PHILOSOPHY
02
DEVELOPMENT
Designed by Numbers.
Proven on Snow.
数値で設計し、雪上で証明する。
GRAYのボード開発に、たどり着く最終完成形はない。ライダーから届く、わずかなフィーリングの違い。ターンへの入り口からエッジの捉え、ボードのしなり、抜け、そして走り。その感覚を設計へとフィードバックし、シェイプ、アーチ、サイドカット、コアプロファイル細部の数値を見直していく。そして、再び雪上へ。
DESIGN.RIDE.FEEDBACK.REFINE.
設計し、滑り、感じ、また設計する。
時には、わずかに数値を変えたプロトタイプを繰り返しテストし、その違いをライダーとエンジニアが共有する。
感覚だけではなく、数値だけでもなくその融合。ライダーの感覚と設計データが一致するまで、何度でもテストと検証を積み重ねる。納得できる答えに辿り着くまで。
それが、GRAYの開発プロセスであり積み上げてきた道であるのです。
03
CRAFTSMAN & FACTORY
Designed with Precision.
Built with Craftsmanship.
緻密な設計を、確かな技術でカタチにする。
どれほど優れた設計も、それを正確にカタチにする技術がなければ性能にはならない。ウッドコアを削り出し、異なる素材を積層し、熱と圧力を加えてプレスする。わずかな加工精度の違いがフレックスを変え、走りを変え、ライディングフィールを変えていく。だからGRAYが求めるのは、ただ設計図どおりにつくることではない。設計者の意図を理解し、素材の特性を見極め、狙った性能を一枚のボードとして完成させること。そこには、数値だけでは語れない、長年培われた経験と技術がある。
Engineering meets Craftsmanship.
設計者、ライダー、そしてボードをつくる職人。
そのすべてがひとつにつながったとき、GRAYのスノーボードは完成する。