26-27 PRODUCTS
made in TAIWAN | PM
LOVEBUZZ 48
¥85,000(本体) ¥93,500(税込)
ラヴバズシリーズは、オールマウンテン・フリーカーヴィングの全地形シリーズ。
LOVEBUZZシリーズは、山全体の自然な地形を使って遊ぶことを提案する、オールマウンテン・スノーボーディングのフリーライディング・シリーズ。
それぞれのモデルは、特徴的なアーチとアウトラインで構成され、ゲレンデ内の圧雪バーンから非圧雪バーン、そして自然地形の「のり面」や沢地形での遊びを考えて開発している。
148はLOVEBUZZのウィメンズモデル。低めのキャンバー、大きなRの長いノーズ、ムーンテールというシェイプで、オンピステでのフリーランからパウダーまで広い適応能力を持ったフリーランモデル。
それぞれのモデルは、特徴的なアーチとアウトラインで構成され、ゲレンデ内の圧雪バーンから非圧雪バーン、そして自然地形の「のり面」や沢地形での遊びを考えて開発している。
148はLOVEBUZZのウィメンズモデル。低めのキャンバー、大きなRの長いノーズ、ムーンテールというシェイプで、オンピステでのフリーランからパウダーまで広い適応能力を持ったフリーランモデル。
ARCHES GEOMETRY & SPEC
SINGLE CAMBER
100%フリーライドの為のキャンバーテック。中央部分が強いRで、接雪点に近づくにつれて緩いRになっています。このことで、ボードのしなりが大きくなるにつれ、接雪点は大きく内側に入ってきて、ボードは反発を得て次のターンへと加速することができます。
ALL MOUNTAIN
10
SPEED
7
PARK RIDING
4
STREET STYLE
3
GROUND TRICK
3
FLEX RATE
5
| MODEL |
|---|
| Overall Length |
| Effective Edge L. |
| Contact Length |
| Waist Width |
| Sidecut Radius |
| Sidecut Offset |
| Nose Length |
| Nose Width |
| Nose Height |
| Tail Length |
| Tail Width |
| Tail Height |
| Camber |
| Rocker |
| Stance Width |
| Insert Quantity |
| Stance Setback |
| Edge |
| Sidewall Angle |
| Sidewall Color |
| Running Base |
| Stiffness |
CONSTRUCTION
Ultra Light Core
26/27 GRAY SNOWBOARDSは、全てのモデルがウッドコア・サンドウィッチ構造です。さまざまな種類の木材を組み合わせた「コア組み」を独自に設計し、モデルごとに軽さと強度のバランスを追求しています。また上下の強化材には、ファイバーグラスだけではなく、チタナル素材やカーボン素材、そして東洋紡の超高強力ポリエチレン繊維「イザナス®」を組み合わせることで、より高い剛性としなやかなフィーリングの両立を目指しています。
REINFORCEMENT / FIBERGLASS & METAL
FIBERGLASS上
FIBERGLASS下
CORE CONSTRUCTION
Paulownia/Light Poplar Core
Paulownia(桐)とライトポプラを相互に組み合わせ、軽量化を計りながら強度も保っているコア組みです。
SHAPE
Directional Shape
進行方向に対し、はっきりとした方向性を持たせた(Direction)アウトラインシェイプ。ノーズ長をやや長めに取り、さまざまな雪質やコンディションに対応。テール長は、スイッチでのライディングを犠牲にしない程度に比較的短めとなっています。
FLEX
Directional Flex
ディレクショナルフレックスパターンはテール側が強い。セットバックしたスタンスポジションをとっても、テールのハリがしっかりとある。
SIDE CUT
TripleRadius Sidecut
3つの円弧を組み合せたサイドカット。GRAYでは足元(スタンス間)に小さなRを配置し、ノーズ部とテール部にはそれよりも大きなRを配置しています。ターン導入の時やジブトリックの時には非常にスムースな動きをし、ライディング時には足元のサイドカットがしっかりと雪をグリップ、そしてターン後半やキッカーでの抜けも極めてスムースです。
CORE PROFILE
Negative
スタンス間が極端に薄くなっているプロファイルです。スタンス間が薄くなっていることによって、ターン中のボードのしなり方が、比較的ボード中央付近が多くしなり、クイックなレスポンスを感じることになります。また、スタンス間が薄いことで、ボードのトーションがスタンス間で弱くなり、前足と後ろ足を雪面に対して別々の角付け(前足と後ろ足の動きが少し違う時など)をしたい時にも有効で、ボードに対して微妙な扱い易さを感じることができます。