26-27 PRODUCTS
made in JAPAN|OG
PRODIGY
¥115,000(本体) ¥126,500(税込)
プロディジーは、GRAY定番のハイスピード・ディレクショナルツインモデル。
オーソドックスなファイバーグラス+カーボンを組み合わせたコンストラクションと、独自の複合サイドカットによるコントロール性とカーヴィング性を融合させたスーパーモデルだ。
オーソドックスなファイバーグラス+カーボンを組み合わせたコンストラクションと、独自の複合サイドカットによるコントロール性とカーヴィング性を融合させたスーパーモデルだ。
ウッドコア下に、X形状にカーボンロービングを配置し、さらに上下をファイバーグラスでラミネートしたオーソドックスなサンドウィッチ構造。ファイバーグラスの粘りを生かしながら、返りの速い「ハイレスポンスボード」を追求。ツインに近いアウトラインとしながらも、ややテールを強めに設計したフレックスバランスで、低速からの扱いやすさを維持しながら中高速域ではさらに安定性が発揮できるように設計されている。スーパーパイプからビッグキッカー、オールマウンテンでのハイスピード・フリーライドまで、高いパフォーマンスを発揮する。
FUNCTION
*51.5、55.5、57.5にワイドバージョンを設定
*ファイバーグラス+カーボンロービングの複合構造
*進化したSTD CORE II
*1.8mm、ハイカーボン・ステンレスエッジ
*複合(3R)サイドカット
*滑走面デザインはダイカットです
*ファイバーグラス+カーボンロービングの複合構造
*進化したSTD CORE II
*1.8mm、ハイカーボン・ステンレスエッジ
*複合(3R)サイドカット
*滑走面デザインはダイカットです
ARCHES GEOMETRY & SPEC
SINGLE CAMBER
100%フリーライドの為のキャンバーテック。中央部分が強いRで、接雪点に近づくにつれて緩いRになっています。このことで、ボードのしなりが大きくなるにつれ、接雪点は大きく内側に入ってきて、ボードは反発を得て次のターンへと加速することができます。
ALL MOUNTAIN
8
SPEED
10
PARK RIDING
8
STREET STYLE
7
GROUND TRICK
5
FLEX RATE
8
| MODEL |
|---|
| Overall Length |
| Effective Edge L. |
| Contact Length |
| Waist Width |
| Sidecut Radius |
| Sidecut Offset |
| Nose Length |
| Nose Width |
| Nose Height |
| Tail Length |
| Tail Width |
| Tail Height |
| Camber |
| Rocker |
| Stance Width |
| Insert Quantity |
| Stance Setback |
| Edge |
| Sidewall Angle |
| Sidewall Color |
| Running Base |
| Stiffness |
CONSTRUCTION
Ultra Light Core
26/27 GRAY SNOWBOARDSは、全てのモデルがウッドコア・サンドウィッチ構造です。さまざまな種類の木材を組み合わせた「コア組み」を独自に設計し、モデルごとに軽さと強度のバランスを追求しています。また上下の強化材には、ファイバーグラスだけではなく、チタナル素材やカーボン素材、そして東洋紡の超高強力ポリエチレン繊維「イザナス®」を組み合わせることで、より高い剛性としなやかなフィーリングの両立を目指しています。
REINFORCEMENT / FIBERGLASS & METAL
FIBERGLASS上
FIBERGLASS下
CORE CONSTRUCTION
STD CORE II
サワグルミをベースに、インサート部を含むボード中心部をノーズからテールにかけて、両サイドのエッジ際にソフトメープルを配した組み合わせです。
SHAPE
Directional Twin Shape
DirectionalとTwinの中間的なシェイプ。テールよりも、ノーズを少しだけ長く取り、スピンやスイッチでのライディング感覚を犠牲にしないで、パウダーや悪雪での走破性を高めた、最もオールマイティなシェイプです。
FLEX
Directional Flex
ディレクショナルフレックスパターンはテール側が強い。セットバックしたスタンスポジションをとっても、テールのハリがしっかりとある。
SIDE CUT
TripleRadius Sidecut
3つの円弧を組み合せたサイドカット。GRAYでは足元(スタンス間)に小さなRを配置し、ノーズ部とテール部にはそれよりも大きなRを配置しています。ターン導入の時やジブトリックの時には非常にスムースな動きをし、ライディング時には足元のサイドカットがしっかりと雪をグリップ、そしてターン後半やキッカーでの抜けも極めてスムースです。
CORE PROFILE
Negative
スタンス間が極端に薄くなっているプロファイルです。スタンス間が薄くなっていることによって、ターン中のボードのしなり方が、比較的ボード中央付近が多くしなり、クイックなレスポンスを感じることになります。また、スタンス間が薄いことで、ボードのトーションがスタンス間で弱くなり、前足と後ろ足を雪面に対して別々の角付け(前足と後ろ足の動きが少し違う時など)をしたい時にも有効で、ボードに対して微妙な扱い易さを感じることができます。